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離乳食 レシピについて

いよいよ離乳食!色々考え赤ちゃんのために離乳食を作られると思いますが、その離乳食は毎日毎日作らなければならないもの。献立に迷ってしまうこともあるとおもいます。また、最初から何をどうやっていいのか分からないこともあるかと思います。そんな時こちらのサイトをぜひ役立ててください^^

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最低限必要な離乳食の進め方の知識をまとめました。

スタートする前に 必要な道具、あると便利な調理器具

食べやすい離乳食を作るには、まずやわらかく煮ることが大切。そしてこれをなめらかに裏ごししたり、細かくすりつぶしたり、すりおろしたり・・・離乳食にかかせないプロセスをサポートしてくれる器具をそろえましょう!

● 計量カップ・計量スプーン
BF(ベビーフード)をとくお湯を測ったり、材料を測るために必ず必要なものです。計量カップはガラス製のものを選べばレンジ過熱に使えて便利です。

● おろし器
色々なものをおろす時に使いますので、用意を。おろし器の目によって、すりおろした時のきめこまかさが変わってきます。時期によってちょうどいいものを選びたいですね。

● 小なべ
あるととっても便利です。赤ちゃんの離乳食作りは少量なので、大きいなべだと水分の蒸発が多く、なべにくっついてしまう量も多いので不便です。離乳食用に小さいふた付きのなべを用意しましょう。

● 茶こし
野菜スープやしぼった果汁をこすときに便利です!

● ミニサイズのすり鉢
すりつぶすための必需品。すりこ木とセットで用意を。これもなべと同じで、小さいものが便利です。大きいものだと目に詰まる方が多くなってしまいます。

● 赤ちゃんの食器、スプーン
食器は小さいものが便利です。大きすぎると赤ちゃんが自分で食べるようになった時に食べにくかったり、スプーンですくいにくかったりします。スプーンは赤ちゃんが食べ物を取り込む口の動きを促すように考えられたスプーンが市販されていますので使ってみても◎。もちろん普通の赤ちゃん用スプーンでも大丈夫です。

だしや野菜スープは手作りが基本

● だし
煮物や汁物のベースになったり離乳食をのばしたり、ゆるめたり・・・大活躍の和風だしは離乳食の基本。水2カップに昆布10cm角2枚、削り節2パックを使うと濃い目のだしになります。作り方は大人と同じです^^切り目をいれたこぶを水に入れて5分ほど置き、火にかけます。沸騰直前に取り出し、煮立ったら削り節を入れて2〜3分静かに煮立て、火を止めます。削り節が沈んだらペーパータオルなどでこし、冷まします。

● 野菜スープ
冷蔵庫にある残り野菜を刻んで、水をひたひたに入れ、中火で煮るだけです。野菜が透き通ってきたらこします。うまみたっぷりの野菜スープが簡単に作れます!


頑張りすぎずに!BFをうまく活用しよう!

 基本的に手作りで進めたい離乳食ですが、毎日毎日全て手作りで・・・だとママも疲れてしまいます。そんな時に市販のBF(ベビーフード)を上手に活用しましょう!湯でもどすだけのものや、温めるだけでOKのBFは、離乳食作りに悩むママの味方です。だし、ソース系(和風だし、ホワイトソース、コーンポタージュ、野菜スープなど・・・)から始まり、すでに裏ごしされている野菜やおかゆ、ビン詰めになっている調理済みの離乳食やレトルト離乳食まで、種類は豊富です。毎日使うのはちょっと考えものですが、レトルト離乳食は旅行などにとっても便利!そして、たとえばいつものおかゆにBFホワイトソースを加えてドリア風にしたり、おかゆ+和風だしであんかけ風にしたりと色々と使えます。頑張りすぎずに上手くBFも使っていきましょう。



プレ離乳食〜離乳食を本格的に始める前に

 赤ちゃんには、生後2〜3ヶ月から果汁、3〜4ヶ月からは野菜スープなどを飲ませることが出来ます。授乳と授乳の間や、散歩やおふろのあとなどのどが乾いたときにスプーンで飲ませてみましょう!ここでスプーンで飲むことに慣れておくと、離乳食を始めやすくなります。離乳食を始める直前に1、2回試す程度でもいいので準備してみましょう。
 果汁は湯冷ましなどで倍以上に薄めることが鉄則。しぼったままだと濃すぎるので気をつけてください。また、果汁を飲みすぎると母乳やミルクの量が減ってしまうことがあるので、1日に30ml(大さじ2)程度にしておきましょう。
 例えば果汁は・・・りんご果汁、いちご果汁、みかん果汁などをあげてみましょう!我が家は梨やぶどうも試しました。初めてミルク以外の物を口にしたときの赤ちゃんの表情は、ちょっとおもしろいですよ^^もちろんこの過程が無くても大丈夫です。



※参考文献:主婦の友社「はじめての離乳食」、ベネッセコーポレーション「ひよこクラブ」2005.12月号付録「はじめての赤ちゃんごはん」

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