育児休業給付金〜育休を取り産後も仕事を続ける人に

雇用保険に入っていて、育児休業を取り、仕事を続けるママはもらえます!パートやアルバイトのママも、雇用保険に入っていて条件をクリア出来た人はもらえますよ〜!!

2010年度より変更!!
今まで・・育休中3割、職場復帰後2割というように分かれてもらえるようになっていた育児休業給付金。それが・・・
2010年4月1日以降に育児休業を開始する人(2010年2月3日以降に出産する人)は、育休中5割に一本化!!まとめて育休中に給付金を受け取ることが出来るようになります。

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育児休業給付金 基本DATA

■条件:雇用保険の保険料を払っている人で、育児休業をとり、その後働き続ける人。その他条件有。詳しくは↓へ
■もらえる金額:「育児休業基本給付金」月給の5割×休んだ月数
■必要書類:雇用保険被保険者休業開始時賃金月額証明書、育児休業給付受給資格確認票、育児休業基本給付金支給申請書、育児休業届けなど
■受け取り期間:詳しくはハローワークへ
■申請・問合せ先:勤め先の総務・人事など担当窓口を通してハローワークへ。ただし、例外もあるので勤め先に確認しましょう

育休中のママやパパを経済的に応援する制度

<もらえる人の条件>
その1・雇用保険に入っている。育児休業後、復帰し働き続ける。
その2・育児休業開始時の前2年間中に、1か月に11日以上働いた月が通算して12カ月以上あること。
その3・育児休業をとり、育児休業開始から1カ月ごとの区切りに休業日が20日以上ある。
その4・育児休業中に、休業開始日前の給料に比べて8割以上の給料をもらっていないこと。

赤ちゃんを育てる親が、産休最終日の翌日から子どもが1才に達する日(法律では誕生日の前日(会社によってはもっと長期に認めているところも)までに、取りたい日数を休めるのが育児休業制度。

保育所の入所待ち、配偶者の死亡や病気など特別の理由がある場合は、赤ちゃんが1歳6カ月に達する日まで育児休業が延長されます。

育児休業給付金は、育休中の経済面を支援するためのものです。

もらえる条件は雇用保険の保険料を払っている人で、育児休業を取る人。

さらに育児休業に入る前の2年間、1ヶ月に11日以上働いた月が12ヶ月以上あることです。雇用保険に入っていない人は対象外です。また、産休明けに育児休業を取らずに仕事復帰する人や、妊娠中に勤務先を退職する人、さらに育児休業が始まる時点で育児休業終了後に仕事を辞める人も支給の対象外です。

平成22年6月30日〜
「パパ・ママ育休プラス」という制度がスタート。両親とも育児休業を取る場合の特例で、パパも育休を取得する場合、休業可能な期間が1歳2カ月に達する日(2ヶ月分はパパかママのプラス分)に延長となりました。

手続き・申請

■産休前

育児休業の期間を伝えておこう

 産休に入る前に、育児休業をどれくらいの期間取るのかを決め、勤め先に伝えましょう。「育児休業基本給付金支給申請書」と「受給資格確認票」などの書類をもらっておきます。

■育休1ヶ月前まで

必要事項を記入・捺印して会社に提出

 「育児休業基本給付金支給申請書」には受給者本人が必要事項を記入・捺印します。「受給資格確認票」には、給付金の振込先に指定する金融機関の確認印も必要です。

会社に提出後の手続きをお願いする

 記入後の「育児休業基本給付金支給申請書」と「受給資格確認票」を勤め先に提出し、あとは勤め先にお願いします。勤め先では、必要事項を記入した後産休明けに育児休業届けをハローワークに提出してくれます。

育児休業給付金の最初の振込は、書類提出後から4〜5カ月後になることもあります。その後はおおむね2ヶ月ごとに支給があるようです。毎月もらえる訳ではありませんし、育休に入ってすぐにもらえる訳でもありません。私の場合、7月出産で一番最初の給付金が出たのは年明けが最初でした。

早めに育休中の生活設計をしておきましょう!

パパももらえます

育児休業はパパも取得が出来、育児休業給付金も要件を満たしていれば貰う事が出来ます。

ママとふたり同時に取得できるし、0カ月〜6カ月はママ、あとの1歳まではパパが・・と分けて取得することも制度上は可能です。

ただ日本ではまだまだパパの育休取得は理解されていない職場が多く、どうしても働くママだけに負担が来てしまう現状があります。

育休中に次の子を妊娠したら

育休前の2年間に、1カ月に11日以上働いた月が12ヵ月以上ないと受給資格は得られません。

ただし、第2子の育休開始前2年間に産前産後の休業期間や、第1子の育休機関がある場合、原則の2年間にその期間を加える事ができるそうです。

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