学資保険の比較
人気のソニー生命 学資保険、アフラック 学資保険、そしてアリコの学資保険についてフツーのママが比較、解説。普通の一般家庭から見てどの保険が一番いいのか?
学資保険を比較しよう!
みなさんは赤ちゃんの将来のために、どんな準備を考えますか?病気や怪我をした場合の備えも必要ですが、教育資金の確保も早めに計画を立てることが肝心。学資保険は必ずしも入らなければならないものではありませんが、強制的に口座から引き落とされ貯蓄できるので、自分で貯められないと思うのなら入っておくと安心だと思います。わたしの周りの先輩ママさん達は口を揃えて「学資保険に入っておいて良かった」と言います。
しかしいざ入ろうと思っても、学資保険には様々な種類、そして会社がありどこを選んで良いのか分からないものです。口コミサイトや雑誌などの評判から見まして、今一番人気がある学資保険はソニー生命 学資保険、そしてアフラックの学資保険、アリコの子供保険のようです。このページでは、この人気の3つの学資保険について比較、解説をしていきます。
また郵便局の学資保険は昔は一番人気がありました。それは「絶対に無くならない」つまり「倒産などはしない」と信じられていた安定性からくるものだったのではないかと思います。ところが今は確かに郵便局は安定性があると思いますが、今の郵便局学資保険は、元本割れするのです。つまり、払った金額よりも戻ってくるお金の方が少なくなるということです。
今は郵便局以外に本当にたくさんの学資保険があります。そして元本割れしないものも数多くあります。元本割れしてしまう郵便局を選ぶよりも、自分で貯めるか、もしくは元本割れしない学資保険を選ぶ。そういう家庭が増えているようです。
大学卒業までの教育費はどのくらい必要なのか
私が学資保険を選んでいた当時(2005年)の資料ですが、特にいまもさほど差はないと思いますので紹介します。金額は平均です。
・幼稚園・・・公立 46万円 私立 105万円
・小学校・・・ 175万円
・中学校・・・公立 131万円 私立 370万円
・高校・・・・・公立 159万円 私立 309万円
・大学・・・・・国立 282万円 私立 579万円
上記の金額から分かりますように、幼稚園・小学校・中学校・高校・大学と全て公立・国立のところへ進学した場合は、トータル793万円。しかし他の資料ではすべて国公立の場合一人当たり約900万円以上だと書いているものも。これが最低限必要な教育資金です。
次に幼稚園は私立へ。小・中・高は公立へ。そして大学は私立大学へ進学した場合。トータルは1,149万円です。
全て私立へと考えた場合にかかる金額は1,538万円にもなります。
こどもの夢を実現させてあげるのには、お金がかかります。それをしっかりと用意してあげるのが親の責任ではないかと思います。いざというときに慌てないよう、なるべく小さい頃から用意を考えましょう。また、早ければ早いほど月々の保険料が安くなるというメリットもあります。
ソニー生命の学資保険
ソニー生命の学資保険はたくさんの家庭から支持を得ています。それは貯蓄性の高さにあります。ソニー生命の学資保険には、こどもの入院に関する保障がありません。しかしその代わりに教育資金が大きく育つように設計されています。貯蓄性を重視するのであればソニー生命の学資保険がぴったりです。
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→ソニー生命 学資保険
アフラックの学資保険
「アフラックのかわいいこどもの保険」は、進学の際学資祝金、満期祝金を受け取れる貯蓄型の保険。受取時期を選べるソニー生命とは違い受け取る時期が決まっていて、15歳で学資祝金が、そして18歳で満期祝金を受け取れるようになっています。満期祝金は100〜800万円まで設定が可能。
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→アフラック 学資保険
アリコのこども保険
アリコの子ども保険は、「養育費」と「医療費」両方の備えが出来る保険。つまり医療保障と、学資積立が一緒になっています。学資給付金をはじめ、病気やケガも手厚くサポートしてくれるのが特徴です。学資給付金は必要に応じて好きなときに一括して引き出すことも可能なので、急な出費にも安心して対応できます。
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→アリコ 学資保険