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ソニー生命 学資保険について

貯蓄性が高く、最も今人気にあるのがソニー生命の学資保険。貯蓄性を重視される方はぴったりだと思います。貯蓄性が高いというのはどういうことかというと、払い込んだ保険料に対する総受け取り金額の割合(返戻率)が高いということです。つまり払ったお金よりももらう金額の方が多いんです!払い込みの方法やプランにより違いはありますが、返戻率が108.9%〜115.9%と高率です。

ソニー生命の学資保険はほかにはないオーダーメード方式

学資金をいくら用意するか。つまり満期時に受け取る学資金額が50〜1000万円まで設定可能。そして、受け取るタイミングが選べます。中学・高校進学時/大学進学時/大学卒業時・・・と、受け取りのタイミングによりT型とU型が選べるようになっています。たとえばT型で17・18歳満期の場合、満期時のほかに中学校進学、高校進学といった節目で進学学資金を受け取れます(満期金額の30%の金額を受け取れます。満期金が200万円なら60万円です。満期時には200万円が受け取れます)。U型の20・22歳満期の場合ですと大学進学時と、満期時にそれぞれ学資金を受け取ることができます。
 つまり、積み立てたお金をもらいたい時期はいつなのかをしっかり自分好みに設定できるということです。まずは満期年齢が17歳・18歳・20歳・22歳より4つの中から選べます。もっともお金のかかる大学進学に備えるのであれば17・18歳満期がおすすめ。短大から4年制大学への編入や、大学院進学、海外留学などに備えて大学に入ってからの資金を準備したいなら、20・22歳満期プランがおすすめですね。
 次に払い込み方法も選ぶことができます。月払い/半年払い/年払い/一時払い。この4つの中から選べます。

・月払い・・・・毎月保険料を払い込む
・半月払い・・半年ごとに保険料を払い込む
・年払い・・・・年に1回保険料を払い込む
・一時払い・・申込時に一括して保険料を払い込む

 もちろん、月払い・半月払い・年払い・一時払い・・・と順をおって総払い込み保険料が割安になります。イコール、返戻率が高くなるということです。

ソニー生命は安心か

ソニー生命での「ソルベンシー・マージン比率」は高い水準を確保しているようです。ソルベンシー・マージン比率とは、大震災など通常の予測を超えて発生するリスクに対応できる支払余力を有しているかどうかを判断するための行政監督上の指標のひとつ。行政が判断する一定の水準を上回っていれば、経営の健全性についてひとつの基準を満たしていることを示します。また、格付け会社各社からの評価も高く、例えばスタンダード&プアーズ社(S&P)の保険財務力格付けA+、AMベスト社の保険会社格付けA+など。
 ただし、この格付けやソルベンシー・マージン比率だけをとらえて経営の健全性のすべてを判断することは適当ではありません。

注意すること

ソニー生命では、満期学資金を受け取れるのは「誕生日直後の契約応当日」です。高校卒業後の進学準備金を必要な時期に確実に間に合わせるために、必ず事前に予定満期日を確認しましょう。

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