アリコ 学資保険について

アリコのこども保険がソニー生命 学資保険アフラック 学資保険と異なる点は、学資給付金プラス、病気やケガをサポートする医療保障もついているところです。

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アリコの学資保険は「養育費+医療費」

20万円コース(AAEプラン)、0歳で加入の場合での保険内容を説明します。

 まずは学資金準備として学資積立合計440万円+無事故ボーナス累計最大20万円、合計460万円が受け取れます。詳しくいうと、学資積立は毎年20万円×17年間(5〜22歳まで)で340万円。満了時の100万円あわせて440万円です。

無事故ボーナスは5歳・10歳・15歳・22歳時支払日ごとに5万円、累計最大で20万円となってます。

 そして、成長にあわせ養育に必要な資金がいつでも引き出すことができます。

 病気やケガの備えとして、1泊2日の短期入院から日額5000円。手術のたびに種類により1回につき20・10・5万円まで保障。退院後の通院も保障されます。

ヤケド・骨折の場合1回につき3万円が受け取れます。ガンなどの特定疾病時には、最高250万円。臓器・骨髄移植の際は最高500万円の保障があります。

 契約者が万一のとき、その後の保険料は免除されます。保障は変わらず続きます。

 コースですが、5万円コース・10万円コース・15万円コース・20万円コース。そして新登場した50万円コースでは充実の合計1,100万円が積立られます。

医療費の保障も必要と考えるかたに

養育費以外で備えたいお金は、やはり「もしものとき」の病気やケガ。その年代年代で特有の病気も有り、急な入院も心配ごとのひとつだと思います。

アリコのこども保険では、学資金を積み立てながら医療保障もついているため、別々に入って保険料が倍かかったりする必要が無いということです。

乳幼児のころは、自治体の補助があるところが多いと思いますが、その辞したいのほとんどが医療費の助成対象年齢は就学前までと設定しています。

就学後も助成する自治体はわずか4.29%だそうです。
また、助成制度自体はあっても、所得制限が設けられている場合も多いです。

学資金も心配だけど、医療保障もほしいという方はご検討を(^O^)/

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